TNF工法

工法概要

「従来型基礎工法の常識を覆す新工法」

<基礎と地盤改良層を一体化した井桁状の構造>

地盤改良層と基礎、スラブを一体化することで、柱からの重さを柱下にある基礎だけでなく、基礎周囲のスラブからも改良層を介して支持地盤に伝えることができます。 また、地盤への力の伝わり方は、改良層の底部、つまり支持層に接する面を井桁状にした時、凹部分で土砂を抱え込むような力が働いて、土砂が外へ逃げるのを防ぎます。 力の伝わり方が建物を支える上で、安定したものになるのです。 これを“TNFの囲い込み効果”といいます。TNF工法の大きな特徴です。

<杭を必要としないローコストな基礎を実現>

TNF工法は通常地中梁がありません。井桁形状に造った改良層に基礎、スラブコンクリートを直接打設します。 改良層と基礎、スラブが一体となり、効率的に建物荷重を地盤に伝えることができます。 従来、表層が軟弱地盤の場合は、下層の固い地層を支持層とした杭工法が主流でありましたが、TNF工法により表層の地盤を支持層とする、杭を必要としないローコストな基礎を実現します。

【TNF工法は株式会社タケウチ建設が開発した特許取得工法です。】

【引用・抜粋】TNF工法協会

TNF工法と杭工法の違い

4つの比較ポイント

POINT1
抜け上がりが起こらない

POINT2
地中の設備配管も安全

POINT3
解体は簡単&ローコスト

POINT4
浅くても大丈夫

【引用・抜粋】TNF工法協会

TNF工法施工手順

STEP1/スキトリ

STEP2/一次改良

STEP3/埋め戻し

STEP4/二次改良

STEP5/掘削

【引用・抜粋】TNF工法協会

TNF工法の特長とメリット

  • 1/施工工期を短縮
  • 2/使用する建築資材が少ない
  • 3/仮設費用が少ない
  • 4/工種が少ない(土工のみ)
  • 5/汎用重機で施工が可能
  • 6/建設残土が少ない
  • 7/解体工事が容易
  • 8/抜け上がりなく地震にも強い
  • 9/不等沈下に強く不陸の修正が可能
  • 10/地盤保証
  • 11/施工現場がきれい

【引用・抜粋】TNF工法協会

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